ラリフォルテ

とある腐女子のブログ。最近はエムマスのことばかり。

スポンサーサイト

カテゴリー : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平刻小話。

カテゴリー : 小ネタ。小話。
先週(先々週?)のC:Bを踏まえたうえでの平刻。

追記にて。


おk?→





最初は只の性欲処理だった。

コードブレイカーである俺らは「普通の」人間とそういう関係になることはできない。

だから、コードブレイカー同士でそういう関係に至ることも珍しくない。

俺もそのうちの一人だった。それだけだ。



いつも、そうだった。

俺ばっか気持ちよくさせて。

アイツは、俺にはヤらせようとしなかった。

「いいんですよ。貴方がよければ、それで」

あの時は「小説の方がイイってのかヨ・・・!」なんて思ったりもしたが。

目の前の光景を、アイツの「異能」を見せられれば、考えは変わる。

「そういうことかヨ・・・!」

アイツは脱がなかったんじゃない。脱げなかったんだ。

体中からあふれ出る、抑えの効かない「光」を出さないためにも。

全てを破壊する「光」で、俺を傷つけないためにも---

「あんの・・・馬鹿・・・ッ///」

戦闘中にも関わらず、視線を落としてしまう。

その時。


「グレート☆オープン・ザ マインド!!」


響いた声。

その声に誘われるように視線を眼前に戻せば。

「なっ・・・!」

あふれるは、光。

何も出来ぬまま、俺は光の洪水に巻き込まれ---。



膜から脱出できた俺の耳に飛び込んだのは遊騎の声。

視界に飛び込んだのは、瓦礫から現れたのは。

制服を肩に担ぎ、薄く笑みを浮かべた平家。


(ヤバ・・・・・・カッケ・・・)


「!!?」

今の自分の思考を振り返り、顔が一気に熱くなる。

(今・・・俺、何思っタ!?)

(ヤバイだロ・・・。あの変態に・・・。)

どれだけ自己嫌悪しても顔の赤みは治りそうになく・・・。


しかたないので、平家がやらかしたことに関してツッコミを入れるべく。

俺は大きく息を吸い込むのだった・・・。




***



うん。初の平刻。

本とは何故か色々知ってる遊騎に嫉妬させたりとか、回想シーン(R-15ぐらいw)を入れたりとかしようと思ってたんだけど・・・。

とりあえず、こんな感じ。

ちょーっとサイト巡りしてきまー。
スポンサーサイト
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL » for FC2 user
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。