ラリフォルテ

とある腐女子のブログ。最近はエムマスのことばかり。

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小ネタ。

カテゴリー : 小ネタ。小話。
小説になりかけてるんだけど・・・

ちょっとまだ無理っぽいので小ネタで。

ヒバ→獄←Dです。




(屋上。特訓の休憩時間)

18「ねぇ、はね馬」

D「ん?なんだよ恭弥」

18「最近・・・ある人間が気になってね・・・。苛立ちとは違うんだ・・・。何か・・・胸がドキドキするし・・・。」

D「そりゃお前、恋じゃねぇか」

18「こい?」

D「そいつの事が好きなんだよ、お前は。そっかそっか。お前も人並みに恋とかするんだな~」

18「・・・この気持ちは・・・どうしたらいい?」

D「ん~~、やっぱ両思いになるのが一番じゃねぇのか?告白してこいよ!」

18「こくはく?」

D「ああ。自分の気持ちを、正直に相手に伝えるんだ」

18「告白・・・、か。貴方の言いなりになるのは嫌だけど、それしか方法が無いなら告白してくるよ」

(立ち上がり、出入り口に向かう)

D「おう、行って来い!そういえば、相手は誰なんだよ?」

(振り向きもせず)

18「獄寺隼人。」

D「ちょーーーーーーーっと待ったぁぁぁぁあああああああああ!!!!」

(前に立ちふさがる)

18「ちょっと。邪魔しないでくれる?」

(トンファー構え)

D「アイツだけはダメだ!アイツは俺のだ!!」

18「何?貴方は告白したっていうの?」

D「いや・・・それは・・・」

18「まだならあの子は誰のものでもない。逆に言えば僕が告白して僕のものにしても問題はない。違う?」

D「違くはねーけど・・・」

18「ならそこどいてよ。僕は今からあの子を手に入れに行くんだから」

D「・・・」

(ムチ構え)

18「ワォ」

D「力づくで通ってみろよ」

18「いいね・・・。咬み殺してあげる。」





その頃、超直感でことの全てを察知したツナ様は獄を連れて並中を後にしたのでした・・・・・・・・・w




ヒバ獄が好きです。

ムク獄が好きです。

D獄も好きです。

攻め同士がバトってる間に、横から獄をかっさらう黒ツナ様が好きですww
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